
■ 覚書のようなもの ■
ドールショウに参加しました。
ドールショウは人形主体の「ドール系イベント」と呼ばれるもののひとつで通常は年に二回あります。今回の13.5は数字からもわかるように、変則的なものだったようです。
1卓のスペース・・・一卓90cm×180cm椅子二脚付(出展料5,250円)
半卓のスペース・・・上記机半分椅子一脚付(出展料3,150円)
デザインフェスタの出展料に較べるとめちゃめちゃ安く感じられて、どどんと一卓で申し込みました。デザインフェスタではブース代以外にも必要に応じて、プラス机代、椅子代もかかるので余計にお得な感じです。ただ、会場に整然と並べられた机には、卓番号が記されていないので、慣れていないわたしたちは少々場所を探すのに苦労しました。
目に留めてもらうために、ディスプレイにはなるべくこりたいと思っているのですが、このドールショウはデザインフェスタほどの規模はないので、そんなにこらなくても「埋もれた感」はなかったです。デザインフェスタは雑多なところが面白いのですが、雑多すぎて、目当てのところが見つけられないだとか、ゆっくり見ていたら全部は回りきれないという焦燥感がいつもつきまといます。
今回、荷物運び担当(すみません)の夫はおらず、ひとりで参加したので、先に作品は宅急便で会場に送っておくという処置をとりました。(これまたデザインフェスタとは違い、預かり賃もとられません)当日は身、ひとつで、というわけにはいきませんでしたが、そんなわけで、ディスプレイにこるというわけにもいかず、宅急便に使った箱を裏返して布をかけただけで段差を作りました。簡単ですがけっこういい感じにまとまりました。机の広さにも助けられました。 |